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Under the weather

「Sorry the man of the house is under the weather.」のつづき。二日酔いで気分が悪いという時にも「under the weather.」を使ったりします。聞いたところによりますと、天候が急に悪くなると船が揺れて、すると船酔いになって気分が悪くなる。そういうさまをあらわしていうそうです。そこから体調がよくないといった時にも使うようになったのかもしれません。朝、子どもがムスっとして、どうもご機嫌がよろしくなく、ぐずぐずしていたり、泣いたりして大変。親がちょっと怒ったりしたら、もう大変。火がついたみたいになって大泣きしはじめる。こういう時にも使ったりしますね。「She is under the weather.」。いやぁ~朝から大変だよみたいな意味をこめて。こういう場合は「天気のせいで泣いてるとしか思えないくらい、理由がわからないよ」というニュアンスが含まれているような感じがします。


Physical Address

今週末、春休みを利用して子どもがアメリカのご家庭にホームステイをします。ホストファミリーの連絡先にこういう表記がありました。「Physical Address」と「Mailing Address」。この場合のPhysicalは物理的なという意味合いかと思います。つまり物理的に家が存在する住所ということですね。それに対してMailing Addressは郵便物の届け先・郵送先住所になります。アメリカではポストオフィスに自分の私書箱を持っていて利用している場合があります。郵便物はそのポストオフィスの私書箱に届けられ、何日かに一度、郵便を受け取りにポストオフィスに取りにいくというわけです。ですから、物理的住所と郵便住所の欄が二つ設けられていたりするのです。P.O.BOXというのがポストオフィスボックスでその後に続く番号が、つまり郵便局止まり私書箱番号ということになるのです。自宅の住所と郵便物の届け先が明確で、正確に届く郵便網が整備されている日本のインフラは本当にすごいなと思うんです。


Man of the house

インフルエンザの影響も完全になくなり、家族全員平和を取り戻しました。そんな朝、妻が友人から受け取ったEメールの一節。「Sorry the man of the house is under the weather.」。直訳すれば「ご主人の体調よくなくて大変だね」みたいな感じですか。「the man of the house」は家の主人とか大黒柱とか旦那さんとかっていう意味で、いわゆる「househusband」家事を専業とする夫という意味とは違います。ところでオーストラリアで生活していた経験のある妻いわく、オーストラリアの夫たちは「オーストラリアンハズバンド」と呼ばれ、家庭的な夫の代表みたいに呼ばれるそうです。子どもの世話もし、ハウスキーピングもし、妻のご機嫌もとり。私が仲のよかったオーストラリア人夫婦は、妻の仕事、妻の夢の実現のために夫が一緒にアジア各国を周り、積極的に家事をしていましたね。夫婦は仲が良いし、人生楽しそうだし、性格はハッピーだし。こういう生き方もあるのかと驚いたものです。


Graduation ceremony

I'm sad to see the time go past.It went so very,very fast.And now it's time to say good-bye to all those days you were in class.こんなことばが教室に掲げられています。子どもの卒園式の日。妻とこういう時こそ、なにか心に残る一言を先生に伝えたいよね。などと話しておりました。ある日アメリカのTVドラマの1シーンでまさにこのシチュエーションがあったのです。お父さんが娘の担任の女性の先生に「あなたのような素晴らしい教師に出会えて、私の娘はなんて幸運だったんだろう。これまで娘を導き、教えてくださり本当にありがとうございました。」みたいなことを言うわけです。やっぱりこういう時のほめ言葉や感謝の言葉はアメリカ人は上手だなとつくづく思わされました。ねちっこくなくて、相手を上手にたてるのがうまいです。妻に僕はこれでいくからねと告げて、卒園式の当日。妻が顔を見るなり、ごめんね~と顔を赤くして言うのです。というのも今、担任の先生とばったり会ってしまって、とっさに言葉が見つからなくなって、ふと僕から聞いた言葉を口走ってしまったって。かなりうけました。夫婦で同じこと言ったら、ちょっと申し合わせたみたいで変ですよね。


NoはどこまでいってもNo

これ、日本人の多くがとまどい、英語スピーカーに誤解を与えてしまう言葉でしょう。例えば日本語の場合「何か飲み物いりますか?」と尋ねられ「いりません。」と答えた後、念押しで「本当にいらない?」と聞かれると、「はい」と答えてます。では英語の場合、「Would you like some coffee?」と尋ねられ「No,Thank you.」と答えた後、「Are you sure?」と確かめられても「No.」と答えます。自分の意見は最後まで自分の意見として通す感じです。そこが大きな誤解を生み、日本人があいまい、優柔不断と受け止められる要因にもなっているように思うのです。「いる?」→「いえ、いりません」→「本当に?」→「はい」(このはいが前言撤回しているように受け止められる)→「ええ?!いるの」→「いえ、いりません。」→「もう一回確かめていい?」→「はい」→「・・・・」。この使い方に慣れるのは少し難しいかもしれません。日本滞在の長いイギリス人の友人は、すっかり日本語の「はい」が身についてしまっていて、イギリス人と思って話している私と話がかみ合わず大笑いしたことがあります。


転職して三年以内は住宅ローンを組むことは難しい?

一般的に住宅ローンの審査の項目の一つには、勤続年数があります。勤続年数が短いと、長く職についていないので、これからローンの返済がしっかりできるかどうか、あやしいので審査に落とされることがあります。住宅ローンの審査に落ちないためにも、まずは3年以上は勤めているというのが確実になります。しかし、3年以上勤めていないと審査に通ることができないか、と言うとそんなことはありません。普通の金融機関は3年以上の制限を設けていますが、インターネットで申し込みができる、ソニー銀行、三井住友などは3年間働いていなくても、今後しっかり返済出来る見通しが立つことが証明出来れば、問題なく住宅ローンの審査に通ることができます。いずれにしても重要になるのはしっかりした返済プランがあり、返済が滞ることなく行われるか、です。このことを考えると3年以上勤めていても、年収にムラがあったりすると、住宅ローンが組めなくなることがありますので、注意が必要です。やはり住宅ローンの審査に通るためには、安定して収入があるというのがとても重要な要素になりますね。住宅ローン審査諸経費お得