英語勉強してみよう

ネイティブスピーカーに誤解を与えないようにしっかり英語でノーといえるようになろう!

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at the right time

友人の話をしている時に、その話題の友人がやってきた。「You came at the right time. 」(ちょうどいいところに来たね) そういうことって時々おこりますよね。このちょうどいい時にというのが「at the right time」です。ではついでに「in the right place at the right time」はどうでしょう。これは、ちょうどいい時にちょうどいい場所にいるという意味になります。私はかつて弁護士事務所で全く容赦なく専門英語を日本人に話すアメリカ人弁護士と打ち合わせするまさにその日に、たまたま英語も日本語も堪能でかつ親切な人に出会ったことがあります。この時は「in the right place at the right time!!」と思いました。それから10年が経ちますが今でも友人かんけいが続いています。さらに「right person in the right place 」や「right man in the right place 」で適材適所という意味になります。


How do you like your steak done?

昨日スーパーへ行くとかなり厚切りのアメリカ産ステーキ肉が安かったので買って、庭で焼いて楽しむことにしました。当日の朝に肉を冷蔵庫から出しておいて、塩と胡椒でシンプルな味付けをほどこして寝かせておきます。庭では子どもたちにバーベキューのセットとテーブルを準備してもらって、いよいよ「Grill Steaks」の始まりです♪さてお肉の焼き加減を聞くには「How do you like your steak done?」です。そして焼き方は「rare please.」「medium-rare please.」「medium please.」「well-done please.」があります。最近知ったのは「Very well-done(well-doneより焼く)」あまり焼きすぎるのは肉汁がなくなって美味しくないと思いますがいかがですか?日本では脂のさしが程よく入ったやわらかいお肉が好まれますが、年齢もいってくると脂の部分がきついと感じるようになりました。ジューシーで噛みごたえがある赤身のステーキ肉をがぶつきながら、安ワインとJAZZで過ごす日もステキです。


Five Little Monkeys

子どもたちが大好きな英語の歌詞のついた歌に「Five Little Monkeys」という歌があります。「Five little monkeys jumping on the bed .One fell off and bumped his head. Momma called the doctor and the doctor said No more monkeys jumping on the bed! 」登場するのはサルの子どもが5匹と母親とドクター。サルの子どもがベットでジャンプして遊んでいたら落ちてしまって頭をぶつけます。母親がドクターに電話しますと、ドクターに「No more monkeys jumping on the bed!」と注意されるというお話しになっています。大人が英語を勉強したいために聞いても何が面白くて子どもが大好きなのかさっぱりわかりません。ところが親や教師が抑揚をつけて音楽にのせて歌うと子どもたちは笑顔になっています。Youtubeにもその雰囲気が伝わる楽しげな動画がありましたのでご紹介のリンクを貼っておきますね。http://www.youtube.com/watch?v=Lkk234BkuuA とても簡単な英語で歌いながら覚えられるのでいいかもしれませんね。


The turtle makes progress only when he sticks his neck out.

James Bryant Conantの言葉。「Progress」は前進、進歩、向上。「Stick out」は突き出すで「sticks his neck out」で「カメが首をつきだす」になりますね。ここまでわかるとだいたいの意味はつかめてくると思いますが・・「カメが前進するのは首をつきだしている時だけだ。」こんな感じでしょうか。カメは臆病な生き物で怖いものがあると甲羅に首を隠してしまいます。そうやっていれば確かに安全ではあるのですが、前へ進むことができなくなってしまいます。自分自身が進歩しようとした時、またはチームや組織が向上しようとした時には必ず目の前に予想外の抵抗やまたは非難があったりするものです。安全の中に閉じこもって動かないことを選択することもできるけど、それでは前進はないわけです。安全にいたいのかリスクを冒してでも前進したいのかそれは「首をつきだして」みないとわからないのかもしれませんね。ちなみに調べてみると「Stick out」には「最後までやる」という意味もあるみたいです。ちなみにジェームス ブライアント コナントはアメリカの化学者で教育者、外交官でハーバード大学助教授・教授、ハーバード大学学長、国防研究委員会委員長などを務めた肩だそうです。


Tadpoles

幼稚園の教室の廊下を進んでいくと片隅に水槽が置いてあります。水槽の中に毎年この時期に卵からかえったオタマジャクシがうじゃうじゃ泳いでいる光景を目にします。オタマジャクシはカエルの子、そのカエルはFrog(フロッグ)ということは知っている。ではオタマジャクシって英語でなんて言うんだろう。答えは「Tadpole」で【tǽdpòul】(タッドポウル)みたいな発音ですか。女性の先生はどうも苦手らしくあまり近寄りたがらないですね 。このオタマジャクシたちに足が生えてきて、しっぽが短くなり、ついにはFrogになっていきます。子どもたちはこのカエルの成長をScience Journalに記録したりしています。子供の頃はこういうカエルやオタマジャクシなんか大好きで池でつかまえてきては家で飼って観察をよくしたものでした。いつの頃からかあまり触ったりするのが苦手になっていくんですよね。ところでカエルなどの陸にも水にも棲む生物のことを両生類と呼びますが、両生類を英語で「Amphibian」【æmfíbiən】と言います。
英語ぺらぺら君中級編 評判


クラブに行かないという選択

小学校の子どもたちも新学期がはじまりました。何年か前の話です。仲の良かったオーストラリア人の夫妻がいました。彼らには中学生の子どもがいたのですが、どうも日本の中学生のライフスタイルが好きになれないようで、子どもの話題になると困った顔をしていたのが印象的でした。というのも、学校の授業が終わってからクラブ活動がはじまり家に帰ってくるのが6時とか7時だというのがダメだったみたいです。子どもたちにとって学校生活はあまりに拘束時間が長すぎて疲れ切ってしまう。子どもは学校が終わったら家に帰って、遊んだり、手伝いをしたり、ディナーを楽しんだり、リラックスしたりと家族と一緒に過ごす必要があるというのです。私自身は日本で育ったので当たり前の環境だったので驚きましたが、確かに向こうの生活を一度体験してしまうと拘束時間が長すぎるよなぁと思います。子どもが家族と過ごす時間を応援するような環境を社会全体で作っていけたらいいですね。


Under the weather

「Sorry the man of the house is under the weather.」のつづき。二日酔いで気分が悪いという時にも「under the weather.」を使ったりします。聞いたところによりますと、天候が急に悪くなると船が揺れて、すると船酔いになって気分が悪くなる。そういうさまをあらわしていうそうです。そこから体調がよくないといった時にも使うようになったのかもしれません。朝、子どもがムスっとして、どうもご機嫌がよろしくなく、ぐずぐずしていたり、泣いたりして大変。親がちょっと怒ったりしたら、もう大変。火がついたみたいになって大泣きしはじめる。こういう時にも使ったりしますね。「She is under the weather.」。いやぁ~朝から大変だよみたいな意味をこめて。こういう場合は「天気のせいで泣いてるとしか思えないくらい、理由がわからないよ」というニュアンスが含まれているような感じがします。


Physical Address

今週末、春休みを利用して子どもがアメリカのご家庭にホームステイをします。ホストファミリーの連絡先にこういう表記がありました。「Physical Address」と「Mailing Address」。この場合のPhysicalは物理的なという意味合いかと思います。つまり物理的に家が存在する住所ということですね。それに対してMailing Addressは郵便物の届け先・郵送先住所になります。アメリカではポストオフィスに自分の私書箱を持っていて利用している場合があります。郵便物はそのポストオフィスの私書箱に届けられ、何日かに一度、郵便を受け取りにポストオフィスに取りにいくというわけです。ですから、物理的住所と郵便住所の欄が二つ設けられていたりするのです。P.O.BOXというのがポストオフィスボックスでその後に続く番号が、つまり郵便局止まり私書箱番号ということになるのです。自宅の住所と郵便物の届け先が明確で、正確に届く郵便網が整備されている日本のインフラは本当にすごいなと思うんです。


Man of the house

インフルエンザの影響も完全になくなり、家族全員平和を取り戻しました。そんな朝、妻が友人から受け取ったEメールの一節。「Sorry the man of the house is under the weather.」。直訳すれば「ご主人の体調よくなくて大変だね」みたいな感じですか。「the man of the house」は家の主人とか大黒柱とか旦那さんとかっていう意味で、いわゆる「househusband」家事を専業とする夫という意味とは違います。ところでオーストラリアで生活していた経験のある妻いわく、オーストラリアの夫たちは「オーストラリアンハズバンド」と呼ばれ、家庭的な夫の代表みたいに呼ばれるそうです。子どもの世話もし、ハウスキーピングもし、妻のご機嫌もとり。私が仲のよかったオーストラリア人夫婦は、妻の仕事、妻の夢の実現のために夫が一緒にアジア各国を周り、積極的に家事をしていましたね。夫婦は仲が良いし、人生楽しそうだし、性格はハッピーだし。こういう生き方もあるのかと驚いたものです。


Graduation ceremony

I'm sad to see the time go past.It went so very,very fast.And now it's time to say good-bye to all those days you were in class.こんなことばが教室に掲げられています。子どもの卒園式の日。妻とこういう時こそ、なにか心に残る一言を先生に伝えたいよね。などと話しておりました。ある日アメリカのTVドラマの1シーンでまさにこのシチュエーションがあったのです。お父さんが娘の担任の女性の先生に「あなたのような素晴らしい教師に出会えて、私の娘はなんて幸運だったんだろう。これまで娘を導き、教えてくださり本当にありがとうございました。」みたいなことを言うわけです。やっぱりこういう時のほめ言葉や感謝の言葉はアメリカ人は上手だなとつくづく思わされました。ねちっこくなくて、相手を上手にたてるのがうまいです。妻に僕はこれでいくからねと告げて、卒園式の当日。妻が顔を見るなり、ごめんね~と顔を赤くして言うのです。というのも今、担任の先生とばったり会ってしまって、とっさに言葉が見つからなくなって、ふと僕から聞いた言葉を口走ってしまったって。かなりうけました。夫婦で同じこと言ったら、ちょっと申し合わせたみたいで変ですよね。